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市職の社会貢献活動
1995年1月17日未明に発生した阪神淡路大震災は、5,400人以上の犠牲者や家屋の全・半壊、ライフラインへの打撃など、多大な被害をもたらしました。
大阪市職は震災直後から直ちに、当組合が加盟する自治労(じちろう)の支援ボランティア活動に合流し、神戸市をはじめとした被災地に駆けつけ、救援物資の配布や仕分けなどの救援活動に参加しました。
この震災ボランティアを契機として、組合としても積極的に各支部・組合員のボランティア活動を支援しています。
組合員が参加した主なボランティア
東日本大震災への市職の主な取り組み
これまでの主なボランティア活動
- 2008年4月24日~28日 自治労大阪府本部・中国黄土高原緑化事業 第3期訪中団報告
- 2007年4月 能登半島被災地/市民支部4人が現地でボランティア
- 2007年 迷惑駐輪はアカンで!ミナミで追放キャンペーン〜ユース部から45人が参加
- 2006年 病院支部 JR桜ノ宮駅にAEDを寄贈
- 2006年 市職北区支部が落書き消しボランティアに参加
- 2006年 市職ユース部が落書き消しで社会貢献
- 2004年 愛媛県・兵庫県での災害復興支援〜都市環境局支部
- 2004年 福井県集中豪雨復興ボランティア
- 2001年 タイ・カンボジアに絵本を寄贈
- 1997年 ナホトカ号重油流出ボランティア
1997年 北陸海岸で起きたナホトカ号の重油流出ボランティア。重油にまみれながら、砂に混ざった重油を取り出しました。
2001年 大阪市職結成55周年を記念して、組合員に絵本の提供やチャリティー事業を呼びかけ、タイには組合員からの協力で集まった300冊の絵本を、カンボジアには現地で編集・印刷された絵本を3,000冊寄贈しました。
2004年 福井県などを襲った集中豪雨。被災地の復興に向けて、ボランティアに参加。家の中まで入り込んだ泥をかき出しました。住民の方の笑顔が、作業の疲れを吹き飛ばしてくれました。
引き続き、社会貢献活動に取り組んで参ります。






