7月4日市職連続講演集会(3)を開催
神野直彦東京大学大学院教授が講演
市職結成60周年連続講演集会の第3回目が7月4日、ヴィアーレ大阪で開かれ、「地域社会の再生と公共サービスの果たす役割」をテーマに神野直彦東京大学大学院教授が講演しました。

市職連続講座で講演する神野直彦さん(東京大学大学院教授)
市職結成60周年連続講演集会の第3回目が7月4日、ヴィアーレ大阪で開かれ、「地域社会の再生と公共サービスの果たす役割」をテーマに神野直彦東京大学大学院教授が講演しました。

市職連続講座で講演する神野直彦さん(東京大学大学院教授)
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Comments (0)大阪市職は6月22日、ヴィアーレ大阪で市職結成60周年連続講演集会2を開きました。今回は「ワークライフバランス社会をめざして」をテーマに、京都女子大学の槇村久子教授をお招きして講演を受けました。

市職連続講座で講演する槇村久子さん(京都女子大学教授)
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Comments (0)小泉政治の5年間、いろんな面で「リスクの個人化」は進んだ。一番典型的なのは、自殺者の増加だ。1年間で3万数千人が自殺しており、先進国の中では最も 多い数字だ。その内、9千人ぐらいは経済的な動機であり、借金とか失業を苦にした自殺というのは、リスクの個人化の最も悲惨な姿だ。これが政治の問題とし て意識されておらず、非常におかしな現象だ。
それで得する人はあまりいないが、なぜ人々はリスクの個人化路線、小泉政治というものを支持するのか。これは「リスクの社会化システムの機能不全」という問題だ。本来、公的年金や医療保険制度は、国民全体が負担して、国民全体が受益者になるはずだ。
従来、会社が半分社会保険料を負担するが、急増する非正規雇用の人々は、国民年金や国民健康保険をはじめとしたリスクを社会化するための費用を全部自分で 被っている。年収300万ぐらいしかない人にとって、月々1万数千円の国民年金の掛金を払うということは、大変な痛手だ。本来リスクを社会全体で分担する ためにできたはずの仕組みが、非正規雇用で低賃金労働をしている人たちにとっては、単なる「搾取」の仕組みでしかないという問題がいま表れている。
また、大都市から農村部への財源の移転という仕組みも都市部のサラリーマンから見れば「搾取」の仕組みでしかない。都市のサラリーマンが苦労して払った税金で、田舎の農家や土建屋がのうのうと暮らしている、けしからんと憤る人が増えている状況だ。

市職連続講座で講演する山口二郎さん(北海道大学教授)
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Comments (0)大阪市職員労働組合は本年2月6日で結成60周年を迎えました。戦後の廃墟と混乱のなかで、「労働組合と名乗るべきか」「職員組合とするか」「各局・区の 組合の連合体か」など議論が積み重ねられ、1946年2月6日、自由・民主・平和への願いのもと、中央公会堂大ホールで結成大会が開かれました。

記念式典であいさつする木下委員長
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