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2011/7/8 金曜日

南三陸町「福興市」ボランティアツアーへの参加者募集中

市職組合員の皆さん! 日頃のご奮闘に敬意を表します。

さて、津波によって壊滅的な被害を受けた南三陸町においては、復興に向けてまだまだ大変な状況が続いています。そのような中、地元の被災者の方々が、自らの意志で前を向き復興に向けて歩んでいく姿勢を持とうと、毎月最終の日曜日にまちの復興への想いを込めて「福興市」のイベントを開催しています。

地元の鮮魚店の経営者でもある実行委員長の山内正文さんは、「町内のみなさんはもちろんのこと、町外のみなさんもぜひこの福興市に来て、南三陸の現状を感じてください。そして、皆さんが心で感じたことを、心の底に落としていただき、町の復興支援に向けて皆さんのお力を貸してください!ご支援とご協力をぜひ、よろしくお願いいたします」と語られています。

市職は、6月22日開催の第6回中央委員会において「東日本大震災復興支援にかかる中間総括と今後のとりくみについて」を提案するなかで、南三陸町「福興市」への継続した参加を確認してきたところです。

つきましては、被災地の復興支援の継続したとりくみの一環として、下記のとおり7月31日(日)開催の「福興市」への積極的な参加を要請します。

◆「福興市」の概要

  • 日 程:2011年7月31日(日)10:00~14:00ごろ
  • 場 所:南三陸町スポーツ交流村・多目的広場(予定)
  • 主 催:南三陸町福興市実行委員会
  • 共 催:
    • 南三陸町
    • 登米市
    • (社)登米市観光物産協会
    • 南三陸商工会
    • 「ぼうさい朝市&昼市」ネットワーク 他
  • 概 要:南三陸町の復興に向けて、地元商店街を中心に全国の商店街が参加。地域通貨「タコ券」を発行して町の復興を目指します!※地域通貨「タコ通貨」は、被災を受けた地元の方に限ります。町外の皆さんは現金でご購入いただきます。

※参加者募集について、詳しくは下記のリンク先の記事本文をご覧ください。

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南三陸町「福興市」ボランティアツアーへの参加について(依頼)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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2011/5/2 月曜日

すべては現地のために/宮城県岩沼市で組合員4人が奮闘

すべては現地のために。すべてはみんなのために。

被災した市民に互いの協力を呼び掛ける看板 東日本大震災で甚大な被害が出た宮城県岩沼市で、柴野裕也市職本部ユース部長(都市整備局支部)をはじめとした4人の市職組合員が、4月10日から17日にかけて、自治労のボランティア活動に参加しました。被害状況を目の当たりにし、被災者と触れ合う中で何を感じたか、柴野部長から報告を受けました。

 参加者は、自治労大阪府本部の参加者とともに被災状況の把握などの活動に従事しました。津波による被害は凄まじく、周囲の建物や車、防風林の松の木も流され、瓦礫がまちを埋め尽くしていました。家屋に残る浸水の跡は自分の背丈を遥かに超える高さまで達しており、あらためて津波の脅威を感じました。

津波と地震の被害は広範囲にわたっていた

 岩沼市の太平洋側は津波の被害を大きく受けたが、市の中心部にある市役所庁舎は機能をとどめました。ボランティア参加者は、市の税務課職員などのサポートを受けながら活動しました。住民に避難を呼びかけに行った同僚を津波で失った職員の話や、自らも被災しながら市民のために懸命に働く職員の姿に、「すべては現地のために。すべてはみんなのために」の思いを強くしました。

参加者は岩沼市社会福祉協議会にもボランティア登録し、津波により被災した家屋から泥をかき出す作業にとりくみました。

柴野部長は「活動を行う中で、被災された住民・職員が前向きに頑張っている姿を見て、逆に自分が元気づけられました。活動を終えて帰阪する際に、お世話になり仲良くなった岩沼市の職員の方たちが見送ってくれ、別れを寂しく思いました。しかし、その思いも含めて次のグループの参加者に活動を引き継ぎ、これからは現地でなくても大阪でできる支援を行っていきたいと強く思いました」と語りました。

自治労のボランティアは当面6月上旬まで計画されており、大阪市職としても復興支援に積極的に協力していく立場から、引き続き参加していく予定です。

津波の浸水状況を調べる自治労府本部の参加者 家から泥をかき出す参加者

お世話になった岩沼市の方々 ボランティアに感謝のメッセージ

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すべては現地のために/宮城県岩沼市で組合員4人が奮闘━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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2011/4/4 月曜日

震災ボランティア募集/被災地支援に力を!

 自治労では東北地方において被災者の支援・救援の活動を予定しています。

  • 時期(予定):4月上旬より ※当分の間
  • 期間(予定):1週間程度 ※1回の行動
  • 活動内容:避難所支援、現地で支援物資の配送や分別、被災家屋の家財の片づけなど
  • お問い合わせ:電話:06-6208-8731 Eメール
    (市職支援対策本部事務局まで)

組合員のみなさんの積極的な支援をよろしくお願いいたします。なお、活動等詳細は改めてご案内いたします。

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2011/3/15 火曜日

東北地方太平洋沖地震への対応について

組織を挙げて支援活動に取り組みます

3月11日に発生した地震により亡くなられた皆様に心から哀悼の意を表しますとともに、被害を受けられた皆様に心からお見舞いを申し上げます。

大阪市職員労働組合は「大阪市職東北地方太平洋沖地震対策本部」を設置し、義援金カンパのとりくみをはじめ、組織を挙げて最大限の支援活動に取り組むことを表明します。

また、組合員の皆様には、私たちが阪神・淡路大震災で学んだ経験を踏まえるならば、今回の地震の規模の巨大さ、被災実態の深刻さからすると、支援活動は長期間に及び、かつ被災地のニーズに即応した多様な支援が要請されることが予測されます。

組合員の皆様の積極的な、そして粘り強いご協力をお願いします。

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