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2012/1/25 水曜日

せせらぎのある防災公園」起工式

Filed under: ボランティア,活動と見解 — admin @ 15:35:45

東成地域防災まちづくりWT ~防災井戸掘削を開始!~

1月14日、市職市政改革推進委員会「東成地域防災まちづくり」ワーキングチーム(WT)がとりくむ「せせらぎのある防災公園」の「起工式」を、東成区今里のさつき児童遊園で行いました。

WTのとりくみの中で、古地図を使った歴史まち歩きを実施し、今里の水路の集まる場所であることが明らかになったさつき児童遊園。そこに防災用の井戸を掘るという案が生まれ、町会や公園愛護会など地域のみなさんやWTメンバーからなる実行委員会を立ち上げてから約半年。井戸掘削の工法の検討や地元小学生による公園づくりワークショップを重ね、起工式にこぎつけました。

起工式当日は晴天に恵まれ、地域のみなさんやWTアドバイザーの片寄俊秀人間科学大学教授からのあいさつ後、地鎮祭を執り行いました。

会場では特別イベントとして、地元小学生に公園の中の「宝探し」ゲームで楽しんでもらいました。地域のみなさんによる「炊き出し」も実施。参加者は熱い豚汁や今里オリジナル「街道焼」を堪能しました。

午後1時から井戸の掘削を開始。まずはホールディガー(複式ショベル)で1m数十㎝ほど掘り、瓦礫を取り出しました。かつて沼地だった地面の下からは、煉瓦や陶器の破片などが多数「出土」。

粘土層に到達してからは、特製の井戸掘り道具による掘削に。土止めの塩ビ管を打ち込んで、その中に掘削用の道具と土砂を取り出す道具を交互に入れて3mほど掘り進みました。既に地下水を多く含んだ粘土が出ていますが、今後数回掘削作業を行い、6~7mほど掘り進め、手押しポンプを設置する予定です。

いよいよ地域との協働でとりくんできた、防災公園づくりが具体的にスタートしました。関心をお持ちの方はぜひ市職・政策局までご連絡ください。協働しましょう!

井戸掘りの様子

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せせらぎのある防災公園」起工式
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2011/7/8 金曜日

南三陸町「福興市」ボランティアツアーへの参加者募集中

市職組合員の皆さん! 日頃のご奮闘に敬意を表します。

さて、津波によって壊滅的な被害を受けた南三陸町においては、復興に向けてまだまだ大変な状況が続いています。そのような中、地元の被災者の方々が、自らの意志で前を向き復興に向けて歩んでいく姿勢を持とうと、毎月最終の日曜日にまちの復興への想いを込めて「福興市」のイベントを開催しています。

地元の鮮魚店の経営者でもある実行委員長の山内正文さんは、「町内のみなさんはもちろんのこと、町外のみなさんもぜひこの福興市に来て、南三陸の現状を感じてください。そして、皆さんが心で感じたことを、心の底に落としていただき、町の復興支援に向けて皆さんのお力を貸してください!ご支援とご協力をぜひ、よろしくお願いいたします」と語られています。

市職は、6月22日開催の第6回中央委員会において「東日本大震災復興支援にかかる中間総括と今後のとりくみについて」を提案するなかで、南三陸町「福興市」への継続した参加を確認してきたところです。

つきましては、被災地の復興支援の継続したとりくみの一環として、下記のとおり7月31日(日)開催の「福興市」への積極的な参加を要請します。

◆「福興市」の概要

  • 日 程:2011年7月31日(日)10:00~14:00ごろ
  • 場 所:南三陸町スポーツ交流村・多目的広場(予定)
  • 主 催:南三陸町福興市実行委員会
  • 共 催:
    • 南三陸町
    • 登米市
    • (社)登米市観光物産協会
    • 南三陸商工会
    • 「ぼうさい朝市&昼市」ネットワーク 他
  • 概 要:南三陸町の復興に向けて、地元商店街を中心に全国の商店街が参加。地域通貨「タコ券」を発行して町の復興を目指します!※地域通貨「タコ通貨」は、被災を受けた地元の方に限ります。町外の皆さんは現金でご購入いただきます。

※参加者募集について、詳しくは下記のリンク先の記事本文をご覧ください。

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南三陸町「福興市」ボランティアツアーへの参加について(依頼)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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2011/5/2 月曜日

すべては現地のために/宮城県岩沼市で組合員4人が奮闘

すべては現地のために。すべてはみんなのために。

被災した市民に互いの協力を呼び掛ける看板 東日本大震災で甚大な被害が出た宮城県岩沼市で、柴野裕也市職本部ユース部長(都市整備局支部)をはじめとした4人の市職組合員が、4月10日から17日にかけて、自治労のボランティア活動に参加しました。被害状況を目の当たりにし、被災者と触れ合う中で何を感じたか、柴野部長から報告を受けました。

 参加者は、自治労大阪府本部の参加者とともに被災状況の把握などの活動に従事しました。津波による被害は凄まじく、周囲の建物や車、防風林の松の木も流され、瓦礫がまちを埋め尽くしていました。家屋に残る浸水の跡は自分の背丈を遥かに超える高さまで達しており、あらためて津波の脅威を感じました。

津波と地震の被害は広範囲にわたっていた

 岩沼市の太平洋側は津波の被害を大きく受けたが、市の中心部にある市役所庁舎は機能をとどめました。ボランティア参加者は、市の税務課職員などのサポートを受けながら活動しました。住民に避難を呼びかけに行った同僚を津波で失った職員の話や、自らも被災しながら市民のために懸命に働く職員の姿に、「すべては現地のために。すべてはみんなのために」の思いを強くしました。

参加者は岩沼市社会福祉協議会にもボランティア登録し、津波により被災した家屋から泥をかき出す作業にとりくみました。

柴野部長は「活動を行う中で、被災された住民・職員が前向きに頑張っている姿を見て、逆に自分が元気づけられました。活動を終えて帰阪する際に、お世話になり仲良くなった岩沼市の職員の方たちが見送ってくれ、別れを寂しく思いました。しかし、その思いも含めて次のグループの参加者に活動を引き継ぎ、これからは現地でなくても大阪でできる支援を行っていきたいと強く思いました」と語りました。

自治労のボランティアは当面6月上旬まで計画されており、大阪市職としても復興支援に積極的に協力していく立場から、引き続き参加していく予定です。

津波の浸水状況を調べる自治労府本部の参加者 家から泥をかき出す参加者

お世話になった岩沼市の方々 ボランティアに感謝のメッセージ

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すべては現地のために/宮城県岩沼市で組合員4人が奮闘━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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2011/4/4 月曜日

震災ボランティア募集/被災地支援に力を!

 自治労では東北地方において被災者の支援・救援の活動を予定しています。

  • 時期(予定):4月上旬より ※当分の間
  • 期間(予定):1週間程度 ※1回の行動
  • 活動内容:避難所支援、現地で支援物資の配送や分別、被災家屋の家財の片づけなど
  • お問い合わせ:電話:06-6208-8731 Eメール
    (市職支援対策本部事務局まで)

組合員のみなさんの積極的な支援をよろしくお願いいたします。なお、活動等詳細は改めてご案内いたします。

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2009/1/7 水曜日

市民協働による地域防災/「東成地域防災のまちづくり」ワーキングチームのとりくみ

Filed under: ボランティア,社会貢献 — admin @ 13:25:10

とりくみをまとめた冊子が完成しました

 大阪市職市政改革推進委員会「東成地域防災のまちづくり」ワーキングチーム(ワーキングチーム)では、昨年1月から東成区今里地区を対象に、地元町会の参加・協力を得ながら、地域防災のまちづくり研究にとりくんでいます。
 この度、これまでのワーキングチームの1年間にわたる活動の経緯と、ワーキングチームメンバーによる地域防災の「提案」についてまとめた冊子『今里地域の防災まちづくり これまでのとりくみ、そしてこれからも。』が完成しました。

市労連「地域フォーラム」の開催と市職ワーキングチームの立ち上げ

まち歩きの結果をワークショップで発表・討論(於:東成区役所市民協働ステーション「ふれあいパンジー」) 東成区今里地区は、旧奈良街道の北側に広がり、古い木造民家も多く残る「路地のまち」。そこで2007年9月、地元町会の皆さんと市労連組合員がともに今里地区を歩いて地域防災の問題点を調査、ワークショップ形式で地域防災の課題を話し合い、市労連「第1回地域フォーラム」で成果を発表しました。

 さらに、現地調査で得られた経験や地元町会とのつながりなど、「地域フォーラム」の成果を引き継ぎつつ、今里地区で継続的な地域防災のまちづくり研究にとりくむことを目的として、市職市政改革推進委員会「東成地域防災のまちづくり」ワーキングチームを立ち上げることとなりました。 (続きを読む…)

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2008/11/18 火曜日

神崎川河川敷で「ぼうさい朝市&昼市」

Filed under: みつや交流亭,ボランティア,社会貢献 — admin @ 15:10:40

防災にちなんだ様々なイベント
多くの参加者でにぎわう

好天のもと大勢の人出で賑わう会場 淀川区神崎川河川敷で11月2日(日)、「ぼうさい朝市&昼市」(主催・蔵屋敷ネットワーク協議会、共催・三津屋商店街振興組合、大阪再生プラットフォーム、後援・大阪市、「ザ・おおさか」、みつや交流亭、他)が開催されました。内閣府2008年度「地方の元気再生事業」に選定された「大阪蔵屋敷ネットワーク事業」の一環として行われるもので、かつて北前船のルートでつながった全国各地の商店街から、美味しい「救援物資」がやってくるというイベントです。 (続きを読む…)

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2008/6/8 日曜日

自治労大阪府本部・中国黄土高原緑化事業 第3期訪中団報告

Filed under: ボランティア,平和・環境,社会貢献 — admin @ 13:01:07

植林活動や小学校訪問など現地の人々との交流深める

植林をしている写真 「地球の緑を守り、緑とともに生きるために」をテーマに、自治労大阪府本部は2006年から5年間の計画でNPO団体「緑の地球ネットワーク」と協力して、中国黄土高原植林活動に取り組んでいます。4月24日から28日にかけて、第3期20人が現地を訪問し、緑化事業を行いました。大阪市職からは4人が代表参加しました。

 第3期団一行は4月27日、大同市から東へ約20キロの地点にある「かけはしの森」を訪問。「かけはしの森」では、総勢50人以上の鑼鼓隊(らこたい)と呼ばれる、鮮やかな衣装をまとった銅鑼と太鼓で熱烈歓迎を受けました。 (続きを読む…)

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2007/5/11 金曜日

能登半島被災地レポート~全国各地からボランティアが

Filed under: ボランティア,社会貢献 — 企画@大阪市職 @ 23:08:26

市民支部4人が現地でボランティア

全壊する家屋(門前地区) 大阪市職員労働組合市民支部は、2007年3月25日に能登半島沖で発生した地震(震度6強)により最も被害が大きかった石川県輪島市門前地区への災害ボランティア活動に4人の組合員が参加しました。震災後ボランティア活動が活発になる中、支部全組合員にボランティア活動の募集を行いました。そして、参加希望の4名の組合員が、4月3日の業務終了後に石川県に向け出発しました。途中、金沢市で宿泊し、翌4日午前9時に門前地区に到着しました。 (続きを読む…)

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2007/3/15 木曜日

迷惑駐輪はアカンで~!ミナミで追放キャンペーン

Filed under: ボランティア,社会貢献 — 企画@大阪市職 @ 19:37:20

ユース部から45人が参加

道頓堀で迷惑駐輪追放キャンペーンが実施 中央区の道頓堀通を中心に迷惑駐輪追放キャンペーンが2月28日から3月2日にかけて実施されました。道頓堀はミナミの中でも特に国内外問わず観光客が訪れる場所で、大阪の「カオ」となっている観光スポットです。しかしながら、中央に並ぶ街灯を中心に放置自転車や迷惑駐輪が多く、街の景観を損ねるばかりか歩行者の接触を誘発する原因にもなっています。 (続きを読む…)

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2007/1/6 土曜日

Save the street ~街を守ろう~

Filed under: ボランティア — 企画@大阪市職 @ 21:06:30

市職北区役所支部が11月25日
 落書き消しボランティア活動に参加

ペンキを塗る市職北区役所支部組合員 市職北区役所支部は2006年11月25日、新組合員講座の一環として、北区梅田の茶屋町において落書き消しボランティア活動に参加しました。地域住民を中心に企業・行政・労働組合・一般ボランティアなど150名以上の参加者が集まり、町の景観、治安の悪化をもたらす落書きの撲滅を目指し、各団体などが一体となってとりくみを行いました。 (続きを読む…)

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