東成地域防災まちづくりWT ~防災井戸掘削を開始!~
1月14日、市職市政改革推進委員会「東成地域防災まちづくり」ワーキングチーム(WT)がとりくむ「せせらぎのある防災公園」の「起工式」を、東成区今里のさつき児童遊園で行いました。
WTのとりくみの中で、古地図を使った歴史まち歩きを実施し、今里の水路の集まる場所であることが明らかになったさつき児童遊園。そこに防災用の井戸を掘るという案が生まれ、町会や公園愛護会など地域のみなさんやWTメンバーからなる実行委員会を立ち上げてから約半年。井戸掘削の工法の検討や地元小学生による公園づくりワークショップを重ね、起工式にこぎつけました。
起工式当日は晴天に恵まれ、地域のみなさんやWTアドバイザーの片寄俊秀人間科学大学教授からのあいさつ後、地鎮祭を執り行いました。
会場では特別イベントとして、地元小学生に公園の中の「宝探し」ゲームで楽しんでもらいました。地域のみなさんによる「炊き出し」も実施。参加者は熱い豚汁や今里オリジナル「街道焼」を堪能しました。
午後1時から井戸の掘削を開始。まずはホールディガー(複式ショベル)で1m数十㎝ほど掘り、瓦礫を取り出しました。かつて沼地だった地面の下からは、煉瓦や陶器の破片などが多数「出土」。
粘土層に到達してからは、特製の井戸掘り道具による掘削に。土止めの塩ビ管を打ち込んで、その中に掘削用の道具と土砂を取り出す道具を交互に入れて3mほど掘り進みました。既に地下水を多く含んだ粘土が出ていますが、今後数回掘削作業を行い、6~7mほど掘り進め、手押しポンプを設置する予定です。
いよいよ地域との協働でとりくんできた、防災公園づくりが具体的にスタートしました。関心をお持ちの方はぜひ市職・政策局までご連絡ください。協働しましょう!
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※このNewsは、以下のページの一部または全部を再掲したものです。
→せせらぎのある防災公園」起工式
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せせらぎのある防災公園









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