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2009/7/16 木曜日

釜ヶ崎のまちづくりを考える/大阪市職ワーキングチームがスタート

Filed under: 市政改革,社会貢献 — admin @ 12:38:11

現地調査にもとりくむ

 大阪市職市政改革推進委員会「釜ヶ崎まちづくり」ワーキングチーム第1回会合が7月7日に開かれました。

 大阪市職ではこの間、「西成セーフティネット」ワーキングチームを設置し、生活保護行政をテーマに取り組みを進め、その成果をとりまとめたところです。しかしながら、現在の生活保護に全てを負荷するセーフティネットには限界があり、就労支援やまちづくりなど総合的なセーフティネットの構築が必要である、との一つの結論を得たことを受けて、「釜ヶ崎まちづくり」ワーキングチームが設置されたところです。

 日雇労働者のまちであり、大都市におけるセーフティネットの問題が様々な形で先鋭的に噴出している「釜ヶ崎」を対象に、今後、様々な方向からの検討を進めます。

 ワーキングチームのメンバーは、釜ヶ崎に福祉行政を担う更生相談所や区役所職場として関わる民生支部・西成区役所支部だけでなく、教育行政、環境行政、さらには道路や公園などの施設管理者として教育、建設局、環境局、ゆとりとみどり振興局支部組合員も加わる多彩なメンバーで構成され、従来の枠を越えた議論ができるものと期待されています。

 助言者は、「西成セーフティネット」ワーキングチームに引き続き市政調査会会長で奈良女子大学の澤井勝教授にお願いしています。

 多様な職場からのメンバーが参加している特長をいかし、それぞれの現場組合員の声をひろいつつ、釜ヶ崎におけるまちづくりを多面的に考えると同時に、釜ヶ崎に対する共通認識を深めるため、現地調査にも積極的に取り組んでいきます。

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2008/2/7 木曜日

「不適正資金」にかかる見解/真相解明に全面協力・独自に調査委員会を設置

Filed under: 市政改革 — 企画@大阪市職 @ 15:30:00

2008年2月6日
大阪市職員労働組合

 2月4日、大阪市公正職務審査委員会は「東住吉区役所における不適正な手続による資金についての調査報告」を取りまとめ、大阪市長に対し「不適正な手続きによる資金の徹底調査について」の勧告を行ないました。勧告を受けて5日、市長は「全職員を対象に徹底調査を」指示しました。

 この「不適正資金」の存在は、公金に対する組織としてのコンプライアンスの著しい欠如が要因であるといわざるをえません。また、こうした事態は、市政に対する市民の信頼を損なうものであり、さらに一連の「大阪市問題」を機に、職員が一丸となって信頼回復につとめていた最中に、このような事態が生じたことは極めて残念です。  (続きを読む…)

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2007/5/28 月曜日

わたしのチャレンジ・レポート(9)~市民と組合が創る市政改革~

Filed under: 市政改革 — 企画@大阪市職 @ 23:14:58

組合組織の活性化で大胆な運動展開を
 中井 正徳(東成区役所支部・まちづくりWT)

 私は、市政改革、市民参画・市民協働のまちづくりの実現には、区役所への大胆な権限移譲が必要と確信しています。区役所が各局の出先機関的なものであること、区長の権限が他都市に比して大変小さい現状を変えなければなりません。目指すべきは、小さな本庁、大きな区役所ではないでしょうか。 (続きを読む…)

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2007/3/29 木曜日

わたしのチャレンジ・レポート(7)~市民と組合が創る市政改革~

Filed under: 市政改革 — 企画@大阪市職 @ 21:16:30

有意義なワーキング活動~人材育成の場としても有効
  西森 康博(西成区役所支部・まちづくりWT)

 「セーフティネット」WTに参加をさせていただき、いろいろな意味で良かったと感じています。「福祉」だけではない様々な観点からのセーフティネットの議論が聞けたことや、なかなか焦点が当てられなかったこの課題について、市職として政策的観点での議論やとりくみが開始されたことです。 (続きを読む…)

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2007/2/19 月曜日

わたしのチャレンジ・レポート(7)~市民と組合が創る市政改革~

Filed under: 市政改革 — 企画@大阪市職 @ 19:35:31

区役所現場からの意見反映に向け取り組む
 瀧川 敏史(港区役所支部・まちづくりWT)

 現場の意見を無視した「改革」は有り得ないのにもかかわらず、期限と答えが決め付けられ実施だけが押し付けられる「改革」は、現場混乱と市民サービスの低下に直接つながっています。私たちの考える「改革」は、現場の意見、市民の意見を反映したものです。

 今までは、区役所現場からの意見を業務に反映するシステムは確立されておらず、また現場もその在り方を容認し、自分たちで変える空気も起こりにくかったように思います。今こそ現場からの意見を反映させるチャンスとして受け止め、意見反映できるシステムを構築することが必要だと思います。

 この過程なくして将来を見越した良いものが出来るとは思えません。それには継続した議論や分析が必要で、一定の時間を必要とします。

 港区役所支部では区政改革推進委員会を組織し、継続した議論を行い、まずは地域に飛び出していくことを確認しました。時間のかかるとりくみですが、言葉を交わしていくなかで出てきた問題が、改革が必要な課題と捉え,それを改善するとりくみを行っていきたいと思っています。

 私の属する「まちづくりワーキング」では、毎回前向きな議論が交わされ、新しい考え方やものの見方を学ぶことができ、世界が広がります。今後もワーキングの議論も区政改革推進委員会に活かしながら、現場と市民の意見交換を継続してよい職場をつくっていきたいと思います。

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わたしのチャレンジ・レポート(7)~市民と組合が創る市政改革~

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2007/1/22 月曜日

大阪の「残したい」をデジカメで

Filed under: 市政改革,平和・環境 — 企画@大阪市職 @ 19:34:33

あなたの写真をホームページにお寄せください

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大阪の「残したい」をデジカメで

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バーチャル版大阪の環境改善 ビフォー・アフター

Filed under: 市政改革,社会貢献 — 企画@大阪市職 @ 19:30:39

大阪の「今」の画像をコンピュータを使って、素敵な風景に変えてみませんか。

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バーチャル版大阪の環境改善 ビフォー・アフター

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2007/1/6 土曜日

市民協働の実践へ熱意あふれる報告~現場からの議論で行政のあるべき姿を示す

Filed under: 市政改革 — 企画@大阪市職 @ 18:05:40

大阪市職市政改革推進委員会
ワーキングチーム課題別集会報告

熱意あふれる会場風景  大阪市職は2006年12月17日、「市職市政改革推進委員会ワーキングチーム課題別集会」を開き、ワーキングチーム(WT)のメンバーや各支部の政策担当者らが参加しました。4つのWT「自治システム」「セーフティネット」「環境」「まちづくり」は2006年8月に設置されました。 (続きを読む…)

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2007/1/3 水曜日

わたしのチャレンジ・レポート(6)~市民と組合が創る市政改革~

Filed under: 市政改革 — 企画@大阪市職 @ 18:42:11

「公契約条例」の制定は急務の課題
岩部 孝洋(民生支部・セーフティネットWT)

 私は、昨年8月から「セーフティーネット」WTに参加し、「自治体公契約条例」をテーマにしました。大阪市でも、入札制度を通じて、業務を民間企業などへ発注する流れが強まっています。昨年「市場化テスト法」が国会を通過したこともあり、ますます「経費削減」圧力は高まるでしょう。 (続きを読む…)

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2006/12/12 火曜日

わたしのチャレンジ・レポート(5)~市民と組合が創る市政改革~

Filed under: 市政改革 — 企画@大阪市職 @ 0:01:29

「気づき」は活動の原動力だ!
 山添 克裕(市街地整備支部・まちづくりWT)

 支部ではこの間、「まちづくり委員会」という会議を設け、十数名の組合員が、自らの仕事の将来像について議論し、「提言」をまとめるという取り組みを実施してきた。この取り組みにかかる委員のエネルギーには頭が下がったが、同時に、一支部内に止まらない、議論の拡大の必要性も実感することとなった。なぜなら、「まちづくり」という広いテーマに対して、市街地整備部門が応えられるのは、その一部に過ぎないからだ。 (続きを読む…)

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